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ゆさあきこのアルメニアンレースの教室・2日間講習が東京自由が丘であります。(2月14・28日、12時〜13時半詳細はこちら(場所地図)
'11秋に発売の「BEST EYE'S COLLECTIONS VOL110」に、手織りのバックの作品が掲載されています。詳しくはブログ”糸から作る自分布」をご覧ください。
東京・神奈川を中心にカルチャースクールなどで手織りを教えています。
'10より、東京自由が丘にあるきららというギャラリースペースで、手織り教室とアルメニアンレース教室を開講しています。
生徒さんは随時を募集しています。
手織り教室の見学はいつでもできます。ご連絡の上Mailお越しください。(場所地図)
その他の東京・神奈川での手織り教室は読売文化センター、カンダ手芸、湘南リビングカルチャーをご覧ください。
カルチャースクールの手織り教室の生徒さんたちの作品は、ブログ「糸から作る自分布」で紹介しています。
Design Studio GOODMOONでは、ご自分で手織りを学んでみたい方に向けてネットでの手織り教室を開いています。
詳しくは手織りの教室をご覧ください。
ただ今準備中です。
Desgin Studio GOODMOONでは、お近くに手織り・レース教室がないという方に向けて、ネットを通しての手織り教室の開講も予定しております。
スカイプというネット通信を使って、テレビ電話のような状態で受講していけるかどうか、ただ今検討中です。
手織りの教室は、いろいろと問題がありそうなので、レースの教室から始められればーーー、と考えております。
Webショップです。手作りがお好きな方へオリジナルの図案・テキストを提供しています。
Webショップ「Desgin Studio GOODMOON」は図案屋さんです。
この写真は、Webショップ「Desgin Studio GOODMOON」にて発売中の手織テキスト(技法編・井形模様・2枚綜絖用) のサンプル、スヌードです。
写真をよく見ていただけると、タテヨコが交差しているところが井形になっています。ちょっと面白いでしょ。
この井形模様、初心者さんでも織れます。簡単なことで織れるんですが、奥が深い!!井形模様のいろいろを解説したテキスト、手織テキスト(技法編・井形模様・2枚綜絖用)織りの幅が広がりますよ。
毎月15日に新作の図案集またはテキストが発売されます。
今年から、新作、ビートルマットの図案集を発売していきます。
ビートルマットは2,4,7,9月、手織りテキストは1、3,5,8、11月、アルメニアンレース・タティングレースは6、10,12月、各月15日です。(ビーズ織りの新作は終了とさせていただきます。以前からの図案は販売中。)
レースの図案集は、サンプルを制作中だったタティングレースのボレロを6月に販売する予定です。
Webショップ「Desgin Studio GOODMOON」へはこちらから。講演「黒髪の美」
’11、11、5(土)、東京国分寺駅下車・国際文化学園
毎回、国際文化学園さんで行われるオーポンカレッジに行って来ました。
化粧文化や古美術に関しての、講演が行われるんです。年、数回、案内が来るので、予定が入っていないときには行くようにしています。
今回は「黒髪の美」ということで、日本髪についてでした。江戸時代になって、髪を結うようになったそうです。
それまでは、長く垂らすのが一般的で、上流階級のひとは必ず垂らしていたようです。
それが江戸時代になって、結うようになったそうです。まぁ、はっきり言って長いままだと邪魔ですよねぇ、どうしても。
この結髪、その形をみれば、時代はもとより、地域、身分、既婚未婚まで分かったそうです。
しかも時代考証は完璧に分かるそうです。ってことは、昔の日本人も、流行をすぐ追ってしまうっていう性質だったんでしょうね。
そうでなければ、髪型で時代がピンポイントで分かる、なんてこと、ありえませんもの。
講演では、結髪のスライド写真を見ながら、ポーラ文化研究所の村田孝子先生が説明をされました。この説明が第一部。
第二部は、実際にモデルさんが登場して、その場で、髪を結う、実演でした。
髪を結うところなんて、お相撲さんの髪結いをテレビでみたことがあるぐらいですよね。
会場に人たちも、釘付け!!でした。結うのは結髪師の林照乃さん。
おふたりのモデルさんが結われたのですが、おふたりとも、素人さんだそうです。なぜならば、鬢付け油、何回洗ってもとれないそうで、プロのモデルさんには断られるんだそうです。(笑)
写真真ん中が”島田”という髪型。名前だけは知ってますよね、和風の結婚式での髪型です。うなじのあたりが、ビヨ〜ンとでっぱてるんですが、そこにはなんと紙でできた土台が入っていて、その土台に髪を油でくっつけてるんです、、、!!びっくりでしょ!
一番左が”つぶれ島田”で、燈籠鬢(とうろうびん)といって、鬢・頬の両脇を思いっきり張らせる髪形です。ここにも針金でできた棒が入っています。
この土台や針金は当時のものを再現しているそうです。
こんなにスゴイ髪型、自分では絶対にできないですよねぇ。でも当時は髪結いさんは禁止だったそうです。贅沢はご法度らしい。でも、隠れてやっていたそうですよ。そりゃそうだ!!
国際文化学園の講演、こんな風に、実際の物が見れたり(本物)実演したりするので、たいへん興味深いです。飛び入り参加はできないので、ホームページを見て、応募してみてください。
'07〜’09、11年に実際に歩いて見つけたお店などです。
Webショップ「Desgin Studio GOODMOON」では、クロスステッチ・ビーズ織りの図案をオリジナルで制作販売しています。
図案作成のために実際に行って撮影した風景を紹介します。
訪れたときの様子などはブログ「糸から作る自分布」にて紹介しています。
@北海道
A栃木県
Bさいたま県
C群馬県
D京都
編集中・しばらくお待ちください
E神奈川県
F東京都
編んだり織ったり、結んだり組んだりして、”布”はできます。
ここではいろいろなHand Craftの手法、特に変わった手法を紹介します。

アルメニアンレースは、トルコやギリシャなどの中東や地中海の国々で発達していったノッチドレースのひとつです。
これらの国や地域において、発見されているレースはさまざまあるが、基本となるテクニックはみな同じである。・・・・続きを読む・・
東京中目黒にあるライブハウス楽屋にて、私の布による空間演出「さらんむーら・玉響の時」がありました。
アルメニアンレースの技法で、球体の”玉”を作って、それを飾りました。
私のアルメニアンレースの作品が、「毛糸だま」(日本ヴォーグ社出版)秋号(09年8月発売)に掲載されました。
掲載までの様子はブログ 「糸から作る自分布」で紹介しています。
左はクロスステッチの縁飾りとして作ったもの。右はレースの縁飾り・スクエア型(写真をクリックするとオンラインショップにて、詳細がご覧になれます)
制作過程はブログ「糸から作る自分布」をご覧ください。
東京自由が丘きららにて(手織教室と同じ場所)アルメニアンレースの教室が開講中です。
毎月第2・4火曜日12時から午後1時半までの講習です。チケット制です。
金額は、半年間有効で5回分6000円のチケットをご購入いただきます。
アルメニアンレースをやってみたい方、詳しいこと、チケットご購入の方はMailまでご連絡ください。
アルメニアンレースの教室は昨年(’09)9月には、東京馬喰横山のカンダ手芸HPさん、昨年(’09)4月からは、東京九段下にある アートブックショップで行われました。。
このアルメニアンレースの教室の様子はブログ 「糸から作る自分布」で紹介しています。
MAKRAMEE。アラビア語のムカラム(格子柄・格子編)という言葉からきた言葉。 ”交差して結ぶ”という意味がある。マクラメと呼ばれるようになったのは、17世紀ごろ。
織物が作られたころ、糸端をしっかりさせるためにフサかがりとして考えられたのではないか、と言われている。・・・・続きを読む・・
両方とも、個展「春夏秋冬」のタペストリーの作品(写真をクリックするとオンラインショップにて、詳細がご覧になれます)
"SPRANG・スプラング"という名称は、イギリスの染織作家ピーター・コリンウッドが呼んだことから始まり、"レース状の布"という意味を表すスウェーデン語からきている。
収縮性のある布を作るための古くからある技法。網に似ていて、経糸(たていと)のみで布が構成されている。・・・・続きを読む・・
東京中目黒にあるライブハウス楽屋にて、私の布による空間演出「さらんむーら・玉響の時」がありました。
スプラングの技法+手織りの技法で織った布(糸はテグスと光る糸)で、ステージを飾りました。
左は個展「春夏秋冬」のタペストリーの作品、右は個展「揺らぎの中で」のタペストリー。(写真をクリックするとオンラインショップにて、詳細がご覧になれます)
ブログ「一週間で食材使い切りレシピ料理」
”買い物は週一回、調味料をうまく使って食材を使い切る”を実践してブログで配信中。
買う食材って、だいたい毎回同じですよね。
ニンジン、キャベツ、タマネギ、豚肉、鶏肉・・・、あとは季節の野菜が入ってくるだけ。
どうしても献立がワンパターン化してしまうのは、おんなじ味に料理してしまうからじゃないでしょうか?

上の図のように、同じ食材でも、ごま油・味噌・マヨネーズ・ネギ油・チーズ・かつお節・カレー粉 で味つけしたら、7種類のレシピになります!
”こんなこと、分かってる”って思ってる方も、わりと同じ調味料しか使ってないはず。
調味料を上手く使って、同じ食材でも違う料理にしちゃいましょう!
そうすれば食材のムダもはぶけるし、献立に悩むこともなくなりますよ!
食材使いきりレシピの法則をよーーく理解して(笑)一週間のご飯作りに役立ててみてください。
’11年8月28日(日)に放送されたテレビ朝日の”男子ごはん”で紹介されたメキシカンサラダ。これを応用してみました。

材料はレタス、トマト大半分、タマネギ小3、梨半分、青唐辛子小1です。
番組では”メキシカン”でしたが、私のはアジアンテイスト。すっぱ辛いサラダです。
辛味の中和として、梨もプラスしてみました。
☆作り方。
梨は、唐辛子の辛さを中和させます。この時期なら手に入るので、できたら入れてみてくださ。
ちょっとピリっとして、レモンも効いてとてもおいしいサラダです。
かなり久々のテレビ料理番組の応用レシピです。この頃日中にテレビを観る機会がないもので、どうしても新しい記事が書けないでいました
これからは応用レシピもなるべく作るようにしますね!
今までの応用レシピです。
10年1月18日(月)に放送された日テレの”おもいっきりPON”応用レシピ
’09年1月14日NHK”ためしてガッテン「大根おろしで食卓革命!」”応用レシピ
’08年10月日21日NHKの「生活ほっとモーニング・秋の幸せ 新米を味わいつくす」応用レシピ
’08年9月9日「生活ほっとモーニング・大人のピリ辛料理」応用レシピ
東京中目黒にあるライブハウス楽屋にて、私の布による空間演出「さらんむーら・玉響の時」がありました。
個展 さらんむーら VOL.6
スプラングの技法+手織りの技法で織った布(糸はテグスと光る糸)や、アルメニアンレースでの球体などで、ステージを飾りました。この写真がその様子です。
個展での作品は自分が表現してゆきたい空間作りをしています。
訪れた人が、ゆったりとした気持ちになっていただければうれしいですね。(写真をクリックすると拡大されます。)
”さらんむーら”とは私が作った言葉です。
この言葉を唱えながら空間に入ってゆくと、”日常を忘れてしまう不思議な時間が過ごせる”という意味がある呪文のような言葉です。
個展 さらんむーら VOL.1
"光とテキスタイルによる不思議な空間"
大塚ギャラリー
個展 さらんむーら VOL.2
"光とテキスタイルによる不思議な空間 / 無限"
大塚ギャラリー
個展 さらんむーら VOL.3
"光とテキスタイルによる不思議な空間 / 空"
下北沢ギャラリー
個展 さらんむーら VOL.4
"光とテキスタイルによる不思議な空間 / 星"
中目黒ライブハウス楽屋
これまで仕事として制作してきた布たちです。
ライブの演出として使われたり、雑誌などにも掲載されてます。(写真をクリックすると拡大されます。)
’10、4月初に発売された、「和布くらふと・20号」に、裂き織りの作品3点が掲載されています。詳しくはブログ”糸から作る自分布」をご覧ください。
リッチモア・
ベストアイズ・コレクション
VOL96 バック
現在、某物産品の食品を使ったレシピを作っているところです。
詳しくお知らせできることになったら、ご紹介します。
人のことをケアする前にまず自分。自分に余裕やゆとりがない人は、他人にも優しくできないと思っています。
だから、自分のやりたいことをやりましょう。やりたいことがやれているとき、その環境に感謝するはずだから。
あなたの”やりたいこと”が手作りならば、サポートしてゆきたいと思います。
ほとんどの物は買えば揃ってしまうのに、なんで作るのか?”自分で作ったぁ!!”という満足感・喜びを感じられたとき、人は自らの手や足を動かすんだと思います。